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宣伝会議賞との出会い その4

ラブホ、いや、ブラホに吸い込まれた私
その後1か月ぐらい、生きるエネルギーがわいてこなかった。
が、そんな私を救ってくれたのもまた、宣伝会議賞だった。

3月の協賛企業賞とファイナリストの発表、そして贈賞式。
いろいろな作品を見ながら課題を見直していると、
あれこれと勝手にアイディアが浮かんでくる。
すると、応募期間中のあの楽しさがよみがえってきた

コピーライティングが好きだ。
宣伝会議賞が好きだ。

それからも、前回を含め過去の課題で作品を考えることも。
考えようとして考えるのではなく、つい考えてしまう感じ。

また、この頃から、受賞等の目標も考えるように。
その結果が、"I have ADream"、そして「ADream宣言」
さらには、自分で盛り上げに一役買ってはどうかと、
チャレンジブログに応募する。も、あえなく落選
が、今度はもう、ブラホには吸い込まれなかった。
ブログなら自分でもできる。

最後に、必死に書いたのに実を結ばなかった、
応募フォームに入力した内容の一部を引用します。

 

「あなたにとって宣伝会議賞とは?」と問われれば、
「ファンにとってのAKB、サポーターにとってのJリーグチーム」。
参加することが、応援することが、自分のエネルギーになる。
だから、仲間に入れてもらいたいし、仲間を増やしたい。
自分も楽しみつつ、宣伝会議賞を広告・応援したい。
そんな気持ちで応募しました。

 

そんな気持ちでブログを始めました。

さあ、やってやろうじゃないの。

(完)