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課題分析 18.三和ホールディングス

第53回宣伝会議賞課題分析シリーズ、第18回は・・・

 

18.三和ホールディングス
三和グループの魅力を広く世の中に伝えられるアイデア

 

これは正直、一番分析しづらい・・・。

 

「32.野村ホールディングス」の場合は、
「ホールディングス」からの出題ですが、
オリエンによれば「野村證券」に絞ってもよさそう。
が、今日の課題の場合はあくまでも「三和グループ
シャッターだけを考えるのは、課題解決にならない。

また、「1.アース製薬」の場合は笑わせるのもありだけど、
今日の課題の場合は、笑わせるのがいいのかどうか
オリエンによれば、「安全・安心・快適」が訴求点のようですし。

 

そもそもこの課題って、何を達成するのが目的なのか。
製品の売り上げに直接貢献する感じでもないですよね。
グループ全体の認知度を向上させることによって、
社内の士気とか、就職意向とか、投資意欲とか、
そっち方面での成果を出そうってことでしょうか?

 

この課題、結果的に誰もいいものが出せない可能性も。
その場合、協賛企業賞は結局ことば遊び的なものになるかも

「8.関西大学」と同じで、思い切ったチャレンジが欲しいけど、
そのとっかかりをどこに求めればいいのか分からない・・・。

 

明日は、19.JTB。
毎度おなじみ、「幹」か「枝」か。