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「企画意図」は「課題趣旨」にあらず

いつの間にやら応募期間の約4分の3が過ぎました。
私の応募予定は各課題1本ずつの計45作品ですが、
そろそろ「企画意図」も含めて入力を進めないと。

「企画意図」については謎が多いのですが、
私のスタンスはまずもって・・・

 

現在の宣伝会議賞のあり方に合わせず、
私がこうあるべきと考えるものを出す。

 

作品もそうだし、「企画意図」もそう。
じゃあ、私にとって「企画意図を書く」とは?

 

途中でいつ打ち切られるかわからない「プレゼン」。

 

コピーだけぱっと渡して通ればそれはそれでOK。
が、なぜその案を採用すべきか、理由を説明した方がいい場合も。
とはいえ相手は忙しいから、最後まで聞いてくれるとは限らない。
優先順位の高いことから始めて、極力短時間で採用を決めてもらう。
ただし、相手がもっと聞きたいと思う情報があれば、その分は長くても可。
まあそれ以前に、プレゼンを聞いてもらえる案じゃなきゃダメでしょうけど。

5秒プレゼンで、「課題解決案を出しました」と言う人はいない。
プレゼンが不要なら、「説明不要。」と書く方がすがすがしい。
「企画意図」そのものは広告コピーではないけれど、
「プレゼンの企画力」もコピーライティングと関係あるのでは
(いわゆる「プレゼンが上手いか」じゃなくて)。

 

では、私は具体的にどういうことを書くのか?
実は、この記事を書いたことで、私自身も頭が整理されてきました。
というわけで、続きは明日のブログで。