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第10回文化放送ラジオCMコンテスト 感想

今日は、第10回文化放送ラジオCMコンテストの、
ノミネート作品や審査結果についての感想を。
私の反省は、長くなりそうなので、明日に。

 

最終審査の結果には、ものすごく納得。

実は意外にも、ノミネートされた人も、
リスナー大賞の投票に参加できるのですが、
私は、メガネの愛眼の3番と迷った結果、
日廣薬品の1番に票を入れました

愛眼も、演技も含めて見事な完成度でしたが、
オリジナリティー溢れるアプローチで、
商品の差別化に成功した日廣薬品に軍配。

ただ、その他の受賞作もすばらしく
声優さんの演技力も活かされていて、
私には作れないものばかりでした。
選ばれるべくして選ばれた感じ。

 

一次審査の結果には、やや疑問も残りました。
児島さんの最後の講評に、心から共感。
谷山さんの審査員賞のコメントにも。
この辺りを一次審査にも反映させれば、
ノミネートの結果も違っていたのでは。
ただ、受賞作はそれでも残ったわけで、
それだけ優れていたのだと思います。

 

個別の課題についてもいくつか。

まず、期待していた小学館は低調
「太っている」を大袈裟に描写するもの、
という思い込みも原因かもしれません。
他のいくつかの課題も、似たような印象。

赤帽で「開業」がなかったのも疑問。

また、シー・アイ・シーですが、
今回もゴキブリばかりでしたね・・・。

また、連続で出題されている課題では、
前回の審査員評は活かされているのかな?
カネカの谷山さんのコメントとか、
カチタスの児島さんのコメントとか。

 

「声優さんの演技を楽しむ」ことも、
このコンテストの魅力のひとつですが、
ちょっとパターン化しすぎている気も

ただ、課題ごとの出来不出来はあったけど、
私の期待を超えるものも何本もありました

 

というわけで、受賞者のみなさま・・・

 

おめでとうございます!

 

明日は、文化のラジオの、私の反省。
では。