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SKAT16鑑賞ガイド ウォーミングアップ

一部のマニアの皆様、お待たせしました。
『SKAT16鑑賞ガイド』、連載開始です。
本編は明日からにして、今日は前提をいくつか。

 

第54回宣伝会議賞の各課題について、
あるべき審査のポイントを考察していきます。
前回の「課題分析シリーズ」より規模を縮小し、
1日に複数の課題について書いていく予定。
遅くとも年内には終わるくらいのペースで。

 

その前に、新規読者のために、自己紹介を。

宣伝会議賞は、今回で3回目の参加。
応募本数は、3回とも各課題1本ずつ。
最適なアプローチを見定めて作る方針で。
過去2回は、いずれも一次審査で全滅。
他の公募賞も含め、何の実績もありません
また、コピー講座等を受講したこともありません。
(コピーや広告関連の本は何冊も読みましたが。)
ですが、あるべきコピーやCM企画について、
他の多くの参加者よりも深く考えているつもり
SKAT掲載作品のほとんどはダメに思えます。
(ただし、前回はかなりマシになったという印象。)

 

次に、分析の観点について。

広告の賞としては、課題解決を目指すのが前提。
基本的には、「使えるか・効くか」を優先的に
ただ、「試作の場」という賞の性格を踏まえると、
実務で普通に出てくるものだけでは寂しいので、
「広告としての絶対値が大きいもの」も目指しつつ。
協賛企業賞と審査員選出賞では軸が違うとしても、
矛盾はしていないし、両立は可能だと考えています。

 

以上で、ウォーミングアップ、完了。

 

明日は、SKAT16鑑賞ガイド、その1。
では。