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第54回宣伝会議賞 応募回顧録 その4

今日も、第54回宣伝会議賞、応募回顧録。
なお、私の応募数は、各課題1本ずつの計37本。

 

17.トッパン・フォームズ(キャッチフレーズ)
こういうことなんじゃないか、という作品。
この課題にしては、ちょっとだけ華もある。
さすがに言い過ぎなのかもしれないけど、
そこは出題企業の評価を待ちたい。

 

18.トヨタマーケティングジャパン(テレビCM)
「試作の場」でもある宣伝会議賞に、
天下のトヨタの4番バッター的商品。
そこで何をやるべきかを考えた結果。
挑戦を求めるなら、これでいかが?

 

19.ニチバン(キャッチフレーズ)
これはちょっと思い切ったことに挑戦してみた。
どうせ他の応募作は似たものばかりだろうし。
企業に積極的におすすめできる作品じゃないけど、
宣伝会議賞ではこういうのもあっていいのでは。

 

20.日清オイリオグループ(キャッチフレーズ)
とにかく「カブリ」に苦しんだ課題。
出題企業自身が過去に使っていたとか、
ジャンルの違う食品で使われていたとか。
応募作は正直、ほとんど期待できない。

 

21.日本レジストリサービス(キャッチフレーズ)
実は、応募期間開始前に完成していた。
昨年の「課題分析シリーズ」をきっかけに、
ある気付きが生まれたことから進展。
宣伝会議賞っぽいのが気になっていたけど、
それを抜きに冷静に考えれば、かなりいい。
この課題では間違いなく過去最高、のはず。

 

明日は、応募回顧録、その5。
では。