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第10回文化放送ラジオCMコンテスト 期待度ランキング その3

今日は、昨日のその2に引き続き、
第10回文化放送ラジオCMコンテストの、
私の応募作の期待度ランキング、その3。
おまけとして、課題ごとの寸評(?)付きで。

なお、私の応募本数は、各課題1本ずつの計19本

 

今日は、7位~1位の課題を発表します。

 

7位 東京ガス
非の打ちどころのない、究極のベタ。
ネタがカブるのは必至としても、
ひとひねりと完成度で抜け出せそう。

 

6位 小学館
このコンテストで求められる要素を、
バランスよく備えていると思う。
ただ、この課題は競争率が高そう・・・。

 

5位 赤帽首都圏軽自動車運送協同組合
あるポイントが通じるかどうかが焦点。
原稿審査を通っても、本番はそこが不安。
ただ、そこさえ通じれば、かなり強い。

 

4位 太陽グループ行田自動車教習所
過去のノミネート作品との類似がなければ、
最もノミネートされやすそうな応募作。
おもしろさもリアルな訴求力もあると思う。

 

3位 チーム那須スタイル
評価が分かれるかもしれないけれど、
似たアプローチは少ないんじゃないか。
爆発力なら、これが一番かも。

 

2位 日廣薬品
創意・構成・表現、自己評価は非常に高い。
地味だけど、心に残る部分もあるし、
ちゃんと商品の価値も高めていると思う。
あとは、声優さんの演技で共感度が上がるか。

 

そしていよいよ・・・

 

1位 青二プロダクション

自己評価は文句なし、満点以上の最高点。
究極の20秒ラジオCMとはどんなものか、
このコンテストを通して考えてきた私の結論。
ウィットがありながらもストレート。
声優さんの力を引き出せる部分もある。
ターゲット以外の人にも何かを残せそう。
コンテストを支えてきた青二の課題でもあり、
第10回記念大会のグランプリに、
作者自ら自信を持って推せる作品。

原稿審査で伝わるかだけが不安・・・。

 

この枠は、かなり期待度が高い。
前回も同じくらい期待していて、
結果はまさかの全滅だったけど、
今回はこのコンテストに合わせて、
作品の傾向を修正できているはず

例年2万本前後の応募本数を考えると、
計算上のノミネート確率はかなり低い。
だけど、各作品に選びたくなる理由がある

 

もし、7本全部ノミネートされたら・・・。
いや、なんでもないです。

 

明日は、「期待度ランキング」を踏まえて、
グランプリ&リスナー大賞の行方を占います。
では。