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ADreamは見た

今日は、嘘のような本当の話

 

あれは、ちょうど昨年の今頃のこと・・・。
私はその日、電車に乗っていました。
たしか休日で、かなり空いていたような。

その時、そこに、あまりにも意外な光景が・・・。

 

宣伝会議』10月号を読む女性。

 

休日の電車の中で『宣伝会議』を読む人がいるとは・・・。

っていうか、電車の中じゃなくてもあまりいなさそう・・・。

 

時期が時期だけに、当然この人はきっと・・・

 

宣伝会議賞の参加者。

 

敵情を視察するべく、何気なく見ていたのですが・・・。

どうやら、課題より前のページを読んでいるらしい。
ページをめくりつつ、時々手が止まったりして。
他の記事も読むなんて、勉強熱心な人だな・・・。

そんな彼女が、ようやく課題のページに。
すると・・・

 

サッ、サッ、サッ・・・

 

彼女はなんと、何の興味もなさそうに、
課題のページを飛ばしていくではありませんか!
興味があるかないかという問いすらなさそうに・・・。

 

つまり、こういうことですか?

私が休日に偶然乗り合わせた電車に、
宣伝会議』10月号を読んでいる女性がいて、
でもその人は宣伝会議賞には何の興味もない。

まあ、もう課題は十分に頭に入っていて、
その時は他の記事を読んでいただけ、
という可能性もなくはないのですが・・・。

 

というわけで・・・

昨年の今頃、休日の午後、東急東横線の電車で、
宣伝会議』10月号を読んでいた女性の方
(どう考えても一人しかいないはず・・・)、
万が一、万が一、このブログをお読みでしたら、
真相を教えていただけませんでしょうか・・・。

 

明日は、参加者微力応援企画のその4の予定。
では。