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課題分析 12.霧島酒造

第53回宣伝会議賞課題分析シリーズ、第12回は・・・

 

12.霧島酒造
「三つの霧島本格芋焼酎の魅力」を表現するコピー

 

前回の「黒」に、「白」と「赤」が加わっています。
課題自体では明確にされてはいませんが、
オリエンを読むと、「料理に合う」は必須っぽい
しかも、前回の「様々なジャンルの料理とマッチ」が、
今回は「どんな場面や料理にも合う」という文言に。
前回と同じ方向性で、さらに進んだもの、というところか。

 

また、課題発表号の「協賛企業賞の選び方」にも注目
これはもう、「第2のオリエン」と言っていいでしょう。
この記事では、2つの選定ポイントが挙げられています。

・「品質をときめきに」が根底に感じられる
・多様なシーン・料理に寄り添う存在

というわけで、少なくとも協賛企業賞には、
「料理に合う」は必須と言っていいでしょう。
しかも「多様な」ですから、「枝」より「幹」
あとは、どう「ときめき」を出せるか。
ダジャレやフィクションは好まれないと思います。

 

明日は、13.クマリフト。
例によって、「幹」か「枝」か。