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課題分析45連投 ウォーミングアップ

明日から、第53回宣伝会議賞の課題分析、45連投します
今日はその前に、分析のスタンス等について書いてみます。

 

まず、私自身についてですが、何の実績もありません
前回10月中旬にこの賞を知り、初参加しました。
自信はかなりあったものの、まさかの一次審査全滅
ラブホに二人で、いや、ブラホに一人で、吸い込まれました。
それでも、SKAT掲載作品の多くはダメだと思っています
まあ、自分がいい作品を出せるかは別問題ですが。
それだけ、いい作品を作るのは難しい、ってことで。

前回に続き今回も、全課題に1作品ずつ応募しました
グランドスラム」(主要四賞独占)等の目標を達成するために、
各課題に最適のアプローチを見定めて作る、という方針
今回の企画は、その成果を発表してみよう、というもの。
ただし、自分の応募作が具体的には分からない程度に。

 

さて、宣伝会議賞にどういう作品を出すべきかですが・・・。
まず、当然とはいえ、「企業の課題解決を旨とする」作品。
「試作の場」とはいえ、「広告コピー」を試作しないと
協賛企業賞と審査員選出賞がなかなか一致しませんが、
両者の軸は同じではないけれど矛盾するものではないはず。
足りない部分やはみ出た部分が多少あってもいいから、
広告的方向性を持ち、かつ「絶対値」が大きい作品を

 

各課題の分析では、「どういう作品はダメか」という観点から、
「SKATに掲載されそうなダメコピー」の例を挙げるかも
あらかじめお断りしておきますが・・・

SKATに実際に掲載される作品との類似は偶然であり、
それらの作品及び当該作品の作者とは一切関係ありません。

 

以上で、ウォーミングアップ、終了です。

 

前回の応募期間終了後、私は宣伝会議賞の情報に飢えていて、
他の参加者のブログ等をずいぶん読ませてもらいました。
今回は私がみなさんの飢えを満たせればうれしいです。

最初は「炎上するんじゃないか」なんて思っていたこのブログ、
まだ誰もコメントしてくれませんが、もちろんコメント歓迎

 

では、明日から12月20日まで、来る日も来る日も投げ続けます
高校野球の名門校のエースも真っ青の連投。
いや、終わった頃には、こう言われてたりして・・・。

神様、仏様、ADream様

 

肩が壊れるかもしれません(四十肩)・・・・・。