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「グランドスラム@宣伝会議賞」の狙い方

"Come on, Kei!" 
・・・いや、宣伝会議賞の話です。

私が今回の宣伝会議賞で目指すは、
グランドスラム」(主要四賞独占)
達成するために考えるべきことは?

まず大前提として、いい作品が必要
が、そこはともかく・・・ともかくとして、
それ以外の面での戦略を考えてみた。

頭を整理してみると・・・・・

キャッチフレーズ3本(眞木準賞候補2本を含む)、
CM案2本を、ファイナリストに残したい。

まずは「CM案2本」の理由から。
CM案がグランプリの場合にCMゴールドも獲れる。
CM部門の方が通過率が高く評価も割れにくいので、
CM案を2本入れる方が達成の計算が立ちやすい。

次に、「キャッチフレーズ3本」の理由。
とはいえ、キャッチフレーズがグランプリのことが多い。
展開に左右されないためにも、3本入れておきたい。

最後に、「眞木準賞候補2本を含む」の理由。
うち1本がグランプリの場合に、もう一本で眞木準賞を獲れる。

と、頭が整理できたところで、
どんな戦略を取るべきか。

私の応募予定は、各課題1本ずつの計45作品。
これを踏まえて・・・・・

キャッチフレーズとCM案の比率でいえば、
CM案は少数精鋭、キャッチフレーズを手厚くすべし。
キャッチフレーズは計算が立ちにくいので。

CM案は、2本グランプリ級の強いのが欲しい。
CM案の「2番手」が強ければ、
CM案グランプリの可能性が高まる。
その方が「グランドスラム」の可能性も高まる。

キャッチフレーズは、最初から重賞水準を意識したい。
通過率が低いとはいえ、弱いのが何本あっても無意味。
が、逆に1本強いのがあれば、というわけにもいかない。
どの課題でも重賞を狙う意識で。

特に、眞木準賞候補は、ある程度数が必要
ファイナリストに残れば確率は高いが、
途中の審査過程で生き残るのに苦労しそうなので。
と考えると、眞木準賞兼グランプリ候補、が望ましい

ふう。大変そう。
でも、ゴールをイメージできた方がいい。

さて、明日はこれを踏まえて、「10km地点」での進捗状況を。